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  • Disguised As Birds / Black Circle & New Demons LP
    Disguised As Birds / Black Circle & New Demons  LP

    ミルウォーキーの4人組、Disguised As Birds!2011年リリースの5曲入りEP[Black Circle]のLP盤。B面は前回CDを入荷した2009年リリースの5曲入りEP[New Demons]がカップリング収録されている全10曲入りです。

    -Disguised As Birds-

    2006年に1stアルバム[s/t] 2008年に2ndアルバム[seed]と共に傑作アルバムをリリースし(現在CDは廃盤、配信のみ)
    2009年に5曲入り
    CDEP[New Demons]、2011年にも5曲入りEP[Black Circle]をリリース、2013年にカセット限定4曲入りEP[We Buy Gold]をリリース後、解散...どの作品もクオリティー高くこのまま埋もれさすにはもったいな過ぎるバンドです。

    Jawbox, Shiner, Shipping News, Abilene, Regulator Watts, Bluetip, Fugazi, Juno等からの影響を独自の解釈で創り込まれたサウンドは一聴すると玄人向けにも思えるが渋く光るセンスや地味にキャッチーな所とか聴く度にジワジワ効いてくる感じが魅力的で特にこの後期の作品では貫禄も出てきて曲のバリエーションが増え完成度も上がっていたので交流もあり音楽性も近いTraindodgeとはまた違った進化も今後期待できただけに解散が非常に残念です...


    [New Demons]

    bandcamp

    [Black Circle]

    bandcamp


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  • Fireside / Do Not Tailgate LP
    Fireside / Do Not Tailgate  LP
    90年代初頭から活動していて現在も解散してないはず?スウェーデンの4人組、ポストハードコアバンド!Firesideの1995年リリース超名盤2ndアルバム[Do Not Tailgate]がVinylのみで再発!個人的にCDは盤が割れるほど聴いてきた作品なので興奮気味に入荷しました(笑)

    2000年代に入ってからの彼らはブレブレですが(笑)初期3枚のアルバムは軸が1本しっかりあって最高の時期!94年にリリースされた1stアルバム[Fantastic Four]の再発盤(98年)と97年リリースの3rd[Uomini D'onore]は当時のEMO総本山USのCrank!からリリースされアメリカでも徐々に知られていった時期で日本盤も出るくらいでした。
    この2nd[Do Not Tailate]はスウェーデンのグラミー賞ハードロック部門も取ってたり、リックルービンのAmerican Recordingsから96年に再発されたりしたアルバムなんですが、(日本盤も出ている) イマイチ、人気がないのか、知名度がないのか、、知る人ぞ知る名盤!的な扱いで埋もれていたところ、何故か20年経った今、Vinylのみで更に限定ですがまさかの再発!やはりほっとけなかったんですね(笑)

    QuicksandHandsomeJawbox辺りのオルタナテイストを持つUSポストハードコア勢の影響を存分に感じるサウンドでいながら同郷で盟友のStarmarketHim Kerosene等とも共通する哀愁帯びたメロディーやエモな展開が際立ったスタイルは1stアルバムの段階で既に確立していたがこの2ndアルバムでは更に洗練され、曲のバリエーション、メロディーセンス共に向上した作品と言えるでしょう!同時期にUSではShiftMan Will SurrenderTexas Is The Reasonなどの素晴らしい同系バンドが活動してましたがその辺のセンスに全く引けを取らないクオリティー!当時Crank!が目を付けたのも納得!完全にイマの音ではないし再評価の兆しも感じませんが(笑)とにかく最高の再発だと思います!もともと限定な上に少量入荷なので既にCDを持ってる人は初のVinyl化?なので買いですが、初めて聴く人は上記のバンドや試聴してピンと来たら完全に買いです!



    0円
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  • Capsule / No Ghost LP
    Capsule / No Ghost  LP
    ex-Kylesaで現在はWrongで活動しているEric HernandezとFurnaceのColin Smith等で結成されたフロリダ州マイアミの4人組!2005年に1stEPをリリース後、Splitを含むいくつかのEPと1stアルバム[Blue]を2008年にリリースして2011年にこの2rdアルバムをリリース!

    短い尺で終始変拍子&疾走でバタバタ忙しい中、へヴィーなリフ~不協和音を多用したテクニカルでエモいフレーズを織り交ぜるギターがドラマティックに展開していく!
    初期の様な激情ハードコア/Emo要素は若干薄れヴォーカルは絶叫よりも男臭く歌うメロディーが前面に出ていて、よりキャッチーになった印象。
    Floor~Torcheに通じるへヴィー&キャッチーさHot Water Musicを思わせる男臭いEmo歌にConverge、Botch、Knut等辺をミックスさせた攻撃的サウンドは更に磨きが掛かっていて完全に彼らのジャンルを確立している!!素晴らしい!!
    Hydra Head、Relapse周辺が好きな人、激情ハードコア、バッキバキマスロック好きもイケるはず!



    1,800円
    在庫あり
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  • I Hate Our Freedom / Seriously
    I Hate Our Freedom / Seriously
    Joseph Grillo (ex-GARRISON)
    Justin Scurti (PRIMITIVE WEAPONS, ex-MILHOUSE)
    Scott Winegard (TEXAS IS THE REASON, ex-HOUSE & PARISH) 
    Tucker Rule (ex-THURSDAY)
    と凄いメンツが集まった!NYの4人組Post Hard Coreバンド!
    2011年Arctic Rodeoからリリースされた1stアルバム!
    ハイテンションで疾走していくストレートでメロディックなパワフル・ギターロック満載!


    0円
    Sold Out!
  • Open Hand / Honey LP
    Open Hand / Honey  LP

    もともとJustin Ishamのソロプロジェクトとして始まり作品毎にメンバーもサウンドも変えて行きファン達を戸惑わせてきたOpen Hand。2003年に良質なメタルコアやスクリーモ系のバンドを多く抱えるTrastkillから1stアルバム[The Dream]をリリース、2005年にラウドミュージックの総本山Roadrunnerからリリースされた2ndアルバム[You And Me]はストーナー、サイケ、ShinerやHumからの影響が色濃く出たサウンドにシフトチェンジした大傑作!
    それから幾度のメンバー入れ替えなどがあり5年後の2010年遂にリリースされたこの3rdアルバム[Honey]はなんとカンザスのAnodyne Recordsから!前作から軸になっているストーナー風味のファズギターにShiner、Hum的なメロディーが乗るヘヴィー・サイケ・サウンドを更に推し進めていてJustinの才能が大爆発した「やりたかった事を全て詰め込みました!」的なアルバムになっている。女性ヴォーカルの大胆導入による効果もかなり大きいが妖艶で幻想的な雰囲気が常に漂っている作品で70年代プログレ的なアプローチやポストロック的なアプローチも試みている、ゲストMC&Vo.を迎えてヒップホップや80年代エレポップとストーナーを掛け合わせたような曲などは新境地でアリ、エレクトロなども取り入れているがおそらくブリッジ的なアクセント?お遊び?それらも含め全体的にポップで洒落たヘヴィーロックという唯一無二のサウンドへと昇華させてしまった大傑作で色んな人達にアピール出来る内容になってると思います!
    ゲストミュージシャンも豪華で
    HumのMatt Talbotが#1[Herons]#6
    [Honey]で久々の歌を披露していてそれだけでHumファンは買いです!Season To RiskのSteve Tulipana や
    一時期メンバーだった、Paul Malinowski、Jason Gerkenの元Shinerのリズム隊も参加してます!
    その他にもゲストミュージシャンが多すぎて誰がどの曲で何をやっているのか不明です(笑)
    Paul MalinowskiとMatt Talbotはプロデュース、エンジニアでも参加!


    bandcamp

    http://openhand1.bandcamp.com/album/honey


    2,800円
    在庫あり
    注文数:
  • Overstep / Do You Copy? CD
    Overstep / Do You Copy?   CD

    カンザスシティの先輩Giants Chair、Boys Life、Farewell Bend、Proudentallの後継者とも言うべきバンドOverstepの2002年リリース7曲入りCD[Do You Copy?]です。
    印象的なアルペジオや短音フレーズ、クランチ気味で歯切れ良いリフも最高なセンスを持ったギターとシンプルでどっしりとしたバウンシーなリズム隊、少し鼻にかかった甲高い声で切なく独特なメロディーを歌うヴォーカル!正にFarewell BendとGiants Chairの中間を行く様なサウンドです!要するに最高!上記のバンドはもちろん、Superchunk好きな人もイケます!ソフトにしたDrive Like Jehu~Boilermaker、No Knife、Tannerとかサンディエゴ・バンドの匂いも少々…

    カンザス・レジェンドSeason To Risk、Quitters Clubの狂人ギタリストDuane Trower(現在はOlivetti Letter)プロデュース!!


    2014/9/26 UP



    0円
    Sold Out!
  • Fashion Week / Prêt-à-Porter LP
    Fashion Week / Prêt-à-Porter  LP
    2011年に[Applicator]と2013年に[Coextinction#11]とbandcampでリリースされたEPで度肝を抜かれて以来新しい音源をずっと待ち望んでいました!そして2015年、遂にアルバムをリリース!しかも当ディストロで猛プッシュのレーベルSolar.Flareから!ってなんて最高なんでしょう!
    そんなNYブルックリンの4人組Fashion Weekです!メンバーは
    Josh Lozano (Inswarm, Jarboe)
    Carl Eklof (Inswarm, Lidia Stone, Victory at Sea)
    Oscar Albis Rodriguez (No Way, Nakatomi Plaza)
    Andrew Archey (Godmaker)
    と色々なバンドにいたようです。

    ブリブリのリフと不協和音、陰鬱だが繊細なフレーズを奏でるギターにこれでもかとばかりのパワフルなリズム隊がなんとも気持ちが良い!90年代のグランジ~オルタナの様相でへヴィーロックやカオティック、ポストハードコアな要素も存分に感じさせエモバンドにも通じるドラマティックな展開までも魅せる特異なセンスをぶち込んだアルバムです!
    Unsaneの野蛮さCoalesceの凶暴さHelmet、Quicksandの柔軟さにNirvana的鬱キャッチーさが見事ににミックスされた最高のへヴィー・ノイズロック!

    Andrew Schneider録音なのでプロダクションも完璧!




    2,500円
    在庫あり
    注文数:
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