Open Hand / Honey LP

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もともとJustin Ishamのソロプロジェクトとして始まり作品毎にメンバーもサウンドも変えて行きファン達を戸惑わせてきたOpen Hand。2003年に良質なメタルコアやスクリーモ系のバンドを多く抱えるTrastkillから1stアルバム[The Dream]をリリース、2005年にラウドミュージックの総本山Roadrunnerからリリースされた2ndアルバム[You And Me]はストーナー、サイケ、ShinerやHumからの影響が色濃く出たサウンドにシフトチェンジした大傑作!
それから幾度のメンバー入れ替えなどがあり5年後の2010年遂にリリースされたこの3rdアルバム[Honey]はなんとカンザスのAnodyne Recordsから!前作から軸になっているストーナー風味のファズギターにShiner、Hum的なメロディーが乗るヘヴィー・サイケ・サウンドを更に推し進めていてJustinの才能が大爆発した「やりたかった事を全て詰め込みました!」的なアルバムになっている。女性ヴォーカルの大胆導入による効果もかなり大きいが妖艶で幻想的な雰囲気が常に漂っている作品で70年代プログレ的なアプローチやポストロック的なアプローチも試みている、ゲストMC&Vo.を迎えてヒップホップや80年代エレポップとストーナーを掛け合わせたような曲などは新境地でアリ、エレクトロなども取り入れているがおそらくブリッジ的なアクセント?お遊び?それらも含め全体的にポップで洒落たヘヴィーロックという唯一無二のサウンドへと昇華させてしまった大傑作で色んな人達にアピール出来る内容になってると思います!
ゲストミュージシャンも豪華で
HumのMatt Talbotが#1[Herons]#6
[Honey]で久々の歌を披露していてそれだけでHumファンは買いです!Season To RiskのSteve Tulipana や
一時期メンバーだった、Paul Malinowski、Jason Gerkenの元Shinerのリズム隊も参加してます!
その他にもゲストミュージシャンが多すぎて誰がどの曲で何をやっているのか不明です(笑)
Paul MalinowskiとMatt Talbotはプロデュース、エンジニアでも参加!


bandcamp

http://openhand1.bandcamp.com/album/honey



  • 価格:2,800円
  • 在庫あり
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