Pinebender ‎/ Working Nine To Wolf CD

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元Joan Arc、Brokebackのメンバーが在籍しているUS/シカゴのベースレス3ピース・バンド!
1998年に[Too Good To Be True] 2000年に1stアルバム[Things Are About To Get Weird]を共にAndy MuellerのレーベルOhio Gold Recordsよりリリースし、2003年にはLovitt Recordsに移りリリースされた超名盤2ndアルバム[The High Price Of Living Too Long With A Single Dream]を発表。
続けてLovitt Recordsからリリースされた今作3rdアルバム[Working Nine To Wolf] (2006年)がこれまた驚くほどの超名盤!
ベースレスの3人編成ですがベースの代わりにヴァリトンギターを用いたへヴィーでゆったり、どっしりとしたサウンド+歌心~繊細~バーストなアンサンブルで進行していく様子はCodeine~Built To Spillまでを連想させ、ファズ・ギターを掻き鳴らしJマスキスよろしく!な耳を劈く様なフレーズも飛び出す!とにかく最高!この繊細かつ壮大でダイナミック、そして終始ゆったりな心地良い浮遊感はずっと聴いていたくなってしまう...1stの頃から何も変わっていませんが確実に進化を遂げている希有な存在!
 
やはり、Ohio Gold~Andy Mueller関連~周辺なので共通する
Hum、C-Clamp、Diaogah、Shiner、The Life And Times、Castor、
Dis-、Hurl辺りが好きな人にも是非聴いていただきたい!



  • 価格:1,000円
  • 在庫あり
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