Placer / Summer CD

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90年代に活動していたボストンの最狂Noise/Junk バンドSlughogのメンバーで現在はPigsでベースを弾き、今ではUnsane、Cave In、Converge、など数々のバンドの録音を手掛けるプロデューサー/エンジニアとしても活動している才人Andrew SchneiderがSlughog解散後に結成したバンドBarbaroは2枚のアルバムと1枚のEPを発表した後、Meaghan嬢が脱退して解散~ドラムのMike Ushinski(Stricken For Catherine)と新たにメンバーを二人迎え復活したのがこのPlacerです!
今回2003年にリリースされた唯一のアルバム[Summer]を入荷。
Meaghan嬢が抜けてしまいBarbaroの特徴の1つとも言えた男女のヴォーカルを活かした2面性はなくなったものの十分Barbaroの傑作2ndアルバム[NoLTe]の延長線上にある作品に仕上がっています!
Barkmarketの質感とShiner~Jawboxからの影響は変わらずですが、今作はヘヴィーさよりもAndrewがより歌に重きを置いた曲が増えていて歌い方も含め全体的にShinerへの愛情がより浮き彫りになったサウンドになってます!
BarbaroもPlacerももう10年以上前のバンドですがこのまま埋もれさせとくには勿体なすぎる!なんとかならないかな~